tomorrow / 演奏:まることかみで アルバム「まなのうた」より

2012年05月16日

ハルちゃんのお気に入り

フレンチブルドッグのミニチュアです。





ハルちゃん、ちょっと興味あるようです。

激しく興味あるようです!

咥えてしまった...

あららら...
 
 
posted by kamide at 13:51| ペットとの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

いとちゃん、美容室デビュー!

今日は実家に行ってきました。
毎週週末はできる限り実家に帰ることにしています。

実家の庭には、まなのお墓があります。

お墓に植えたハーブの木にキレイな赤い花がたくさん咲いていました。




さてさて、今日はいとちゃん、美容室デビューの日です。
毛が伸びてモップのようでしたので、お掃除犬のようになっていました。
顔の周りの毛は残してもらって、散歩に行っても汚れないように
身体は短くカットしてもらいました。

カメラはキライのようです。


なかなかカメラ目線になってくれません。




ようやく、こっちを見てくれました!(^^)!
でもやっぱり、カメラ目線じゃないですね....

 
posted by kamide at 22:42| ペットとの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

「まな」の死について

このブログではまだ報告していませんでしたが、
昨年4月14日、11年と半年生活をともにした「まな」がこの世を去りました。



ようやくこの事が書ける心境になってきました。

今も後悔が残っているのは、
動物病院をあまりにも信用しきってしまったこと、
そのために正しい決断が自分でできなかったこと、
最後の時間をいかに過ごすかも決められなかったほど、
急に命が絶たれたこと(同意無くモルヒネ投与の可能性=安楽死)

また、病状も当初の診断では気管支炎から肺炎へ
そして感染症、敗血症という2日間であり得ない進行も
最近別の病院(これは今回の失敗からよく考えて病院を探しました)で
今の犬たちの定期的な健康診断の話から
老犬が陥りやすい病気の話になり、
「まな」の場合は、もともと潜在的にあったであろう
心臓病(以前の病院では死の4ヶ月前の診断で単なる気管支炎と処置、
しかし断続的な咳は心臓病の可能性を疑うべき)から肺水腫、
そして最終的に不適切な処置による病院内での感染症から敗血症にいたって、
強制的に死を迎えさせられたであろうということもわかりました。

今となってはどうにもできませんし、同じプロフェッショナルとして、
開業20年にもなりながら、スキルと経験不足の獣医師に対しては
怒りよりも悲しみを感じます。

ただ、救いは「まな」のような状態になっても早期発見すれば、
残りの命の時間を有意義に過ごせる薬があるということ。
それを「まな」にしてあげることはできませんでしたが、
いまの子たちには、万が一そんなことになても、
してあげられることができるということがわかっただけでも、
「まな」の死は無駄ではないということです。

今はもう、楽しかった日々のことをだけを思うことにします。

♪まなのうた/ music by takashi KAMIDE





PS....
昨年、「まな」のために作ったアルバム
「まなのうた」が下記より配信されています。

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☆iTunes    ★Amazon
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お聴きいただいて「まな」からのメッセージを
皆様と共有できればと思います。
 
 
posted by kamide at 20:29| ペットとの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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